
Principles
開発の6つの原則
Site first
現地から考える
計画は、敷地に立つことから始めます。風向き、日差し、水の流れ、周辺の人の動きなど、図面や資料だけではわからない情報を現地で確かめます。
Context
土地の文脈を読む
その土地の歴史、文化、素材、建築の伝統を調べ、周辺の風景や地域の暮らしと調和する開発を考えます。
Feasibility
実行できる計画をつくる
どれほど魅力的な構想でも、許認可、資材の調達、施工体制、資金計画の裏付けがなければ形になりません。実行の条件まで確かめた計画をつくります。
Lifecycle
完成後まで設計する
運営、維持管理、改修まで含めた建物の一生を想定し、使い続けやすく、手入れのしやすい計画を立てます。
Local partners
地元の力を生かす
現地の設計者、職人、施工会社、事業者とともにプロジェクトを進め、地域に技術と雇用が残る形を目指します。
Transparency
判断の根拠を共有する
計画の前提、リスク、選択肢を関係者に共有し、納得したうえで判断できるよう情報を整理します。
Process
プロジェクトの進め方
すべての工程を当社が担うことも、必要な工程だけを切り出してお手伝いすることもできます。
- STEP 01
構想
事業の目的、予算、時間軸を整理し、プロジェクトの方向性を定めます。
- STEP 02
調査
土地、市場、法規制、インフラを現地で確認し、事業の前提を固めます。
- STEP 03
計画
コンセプト、建築計画、事業収支、資金計画をまとめ、関係者と合意します。
- STEP 04
体制づくり
設計者、施工会社、運営会社などのパートナーを選び、契約と役割分担を整えます。
- STEP 05
開発
許認可の取得、設計監理、施工管理を通じて、計画どおりに形にします。
- STEP 06
開業・運営
開業準備から運営、維持管理まで、完成後の価値を育て続けます。
Management
プロジェクトマネジメント
品質管理
設計段階から施工、引き渡しまで、各工程で確認すべき項目を定め、記録を残しながら品質を管理します。
工程管理
許認可や資材調達など、海外の開発で遅れやすい工程を早い段階で洗い出し、余裕をもった工程を組みます。
コスト管理
概算から実施設計、施工の各段階で事業収支を見直し、予算から外れる兆しを早めに捉えます。
リスク管理
法規制、為替、政治・経済情勢、自然災害などのリスクを整理し、対応策をあらかじめ検討します。